重曹掃除 換気扇 生活



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重曹掃除:換気扇

重曹を使った換気扇の掃除のポイントをご紹介します。

重曹は油汚れに強く、換気扇の掃除に大活躍です。日頃の簡単な掃除から、本格的な大掃除までさまざまなパターンで使えます。

日頃のお手入れには、重曹スプレーと雑巾を使用します。まず重曹スプレーをふりかけ、スポンジで汚れをこすり、浮かび上がらせてから熱湯で固く絞った雑巾で汚れをふき取るだけです。しかし、この掃除方法は汚れがひどい時には不向きです。この方法は、週に1〜2度の簡単お手入れとしておススメです。

きれいに掃除したいときは、重曹、石鹸水、雑巾、アクリルたわしを使用します。まず、換気扇を分解し、換気扇の上に重曹を軽くふりかけ、熱湯で固く絞った雑巾で汚れをふき取ります。それが終わりましたら、石鹸をアクリルたわしにつけてがんこな汚れをこすり落とし、最後にきれいに洗い流します。分解できない部分は、石鹸水と重曹をアクリルたわしにつけて、汚れをこすり落とし、最後に熱湯で堅く絞った雑巾で汚れをふき取ればOKです。

大掃除や汚れのひどい時の掃除には、小麦粉、石鹸水、重曹、新聞紙、牛乳パック等でつくったヘラ、アクリルたわし、雑巾を使用しましょう。まず、換気扇を分解して新聞紙の上に置きます。小麦粉を分解した換気扇の上にまんべんなくふりかけ、油が浮いてくるまで待ちます。油が浮いてきたら、ヘラで汚れをこそげ落とし、熱湯で固く絞った雑巾で汚れをふき取ります。汚れがヒドイところには曹を更に重ふりかけて、アクリルたわしで汚れをこすり落とし、熱湯で固く絞った雑巾で汚れをふき取ります。分解できない部分は、石鹸水と重曹をアクリルたわしにつけて、汚れをこすり落とし、最後に熱湯で堅く絞った雑巾で汚れをふき取って完了です。


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重曹掃除:フローリング

重曹はお部屋の掃除全般に使用できますが、デリケートな素材を使っているフローリングを掃除する際に大切なのは正しく行うということです。ペーパーモップで素早く済ませれば日頃のお掃除はOKなのですが、週一回、月一回は普段の時よりもしっかりお掃除をして、フローリングの艶も取り戻しましょう。

まずは、フローリングに溜まったほこりを掃除機やペーパーモップなどでとります。次に、水で薄めたお酢をスプレーしながら拭き取ります。汚れがひどい場合や油汚れがある場合は、重曹溶液や液体石鹸をつけて、しばらく放置してから拭き取るのがベスト。重曹はビニール系のフローリングやビニールタイルには使用できるのですが、研磨作用があるため、木素材であるフローリングに直接使用しないでください。効果的な方法は、重曹をふりかけてスポンジで汚れを浮き上がらせてから拭き取ることです。バケツを使う場合は、バケツにぬるま湯を入れ、お酢をカップ1/4ほど入れて雑巾を絞ってフローリングを拭きます。特に四隅やキッチンなどの汚れがひどくなりやすいフローリングの場合は、竹串や古歯ブラシを使って床の溝に溜まっているほこりや汚れをかき出して取り除いてから拭き掃除をすると、とてもきれいになります。

最後に、お米のとぎ汁をフローリングの艶出しには使いましょう。ぬかの油分が含まれているお米のとぎ汁は、フローリングに栄養を与え、艶出しに効果的です。お米のとぎ汁に雑巾を浸し、固く絞ってから拭きます。捨ててしまうお米のとぎ汁も再利用で有効活用してみましょう。


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